スイッチ入力に連動してLEDで2進数を表示するHDLプログラミング
スイッチ入力を7セグメントLEDで表示するHDLプログラミング(デコーダ)
クロックを用いた10進カウンタの実現
60進カウンタの実現方法
メタ・ステーブルとチャタリング防止を用いた状態保持(シーケンス)について
![]() 全情研会長挨拶 |
![]() 関情研会長挨拶 |
![]() 会場校校長挨拶 |
![]() 講師紹介 |
![]() 研修会講師 鳥海佳孝氏 |
![]() 研修の様子 |
![]() 参考ページ@IT(鳥海氏が執筆) |
![]() 自作ダウンロードキットの説明 をする会場校の横田先生 |
![]() 閉講式 - 終了証授与 |
組み込み制御の言葉は聞いたことがありましたが、実際はどんなものなのかまったく検討がつきませんでした。 メタ・ステーブルやチャタリング防止回路を用いたシーケンス制御などを実際に回路にするとすればものすごい数の部品が必要です。研修では、それをHDLで設計しFPGAにダウンロードすれば大変コンパクトに回路が出来るということが分かりました。 JavaやC言語などのプログラマはあふれていますが、HDLを本当に理解し、設計できる技術者は少ないそうです。今後、この技術は情報技術教育の要になるかもしれません。まだまだ我々教員が勉強をしなければ子供たちにそれを伝えることは出来ませんが、今回の研修会はその足がかりになったと思います。また、講師の鳥海先生は、厳しい一面もありましたがとても一生懸命に説明してくださいました。終わってみて振り返ると長いようで短い充実した3日間だったと思います。鳥海先生をはじめ、全情研事務局の先生方、会場校の先生方にはこのような研修会を開いて頂きとても感謝しております。ありがとうございました。